【 余白の愛 】2ミラー
オブジェクトセルを先端に配置したホイールで回転させる独自システムが、作品の雰囲気を高める重要な意匠ともなった「余白の愛」
更にセルそのものにも工夫が施され、2色が交互に現れダイナミックな色合いの変化を愉しむことができます。
タイトルは”余白の愛”ですが、様々な色を持つオブジェクトが入れ込まれ、ゴージャスなイメージ展開 これはもしかして、心の空白を埋めてくれる万華鏡愛ということなのかしら・・・・
覗くと元気がもらえるような、そんな万華鏡です。
余白の愛について中村明功氏から・・・
オイルタイプのオブジェクトセルを先端に配置したホイールで回転させる独自システムで、映像がスムースに大きく変わります。 またオブジェクトセルにも工夫を凝らし、2色が交互に現れ大胆な色合いの変化を楽しむことができます。
【作家プロフィール】
1994年:駐在先のスイスで万華鏡に出会う
1996年:山見浩司氏に師事
日本経済新聞、TV朝日など雑誌やメディアへの出演・掲載多数
10年以上運営ウェブサイト「1分間の悦楽 万華鏡の世界」を運営、多くの雑誌、メディアで紹介
1997年以後:北澤美出館、目黒雅叙園など多くのグループ展に参加
2000年〜2017年:日本万華鏡大賞展審査員
2004年:個展(東京京橋)
2004年~2017年:横浜そごう「おとなも楽しむ万華鏡」展の世話人
2019年~:万華鏡作家団体AKJ(Art Kaleidoscope Japan)所属(2019‐2022年:事務局長)
2025年:個展(東京日本橋)
※実際のお色とPC上に表示される色合いは若干異なる場合がありますのでご了承ください。 |