お手入れの方法
万華鏡をいつまでも楽しんでいただくために
万華鏡は、手にとって覗いて楽しむアートです。
そのために指紋や皮脂などがつきやすく、そのままにしておきますと、金属が光沢を失ったり、ガラスが曇ったり、木材の艶がなくなってしまったりしてしまうことがあります。
やわらかくきめの細かい布で拭いておくといつまでも美しい光沢と艶を保つことができます。
そして、埃がつかないように、また入り込まないように気をつけることも大切です。
素材別のお手入れの方法
| ガラスは手入れのしやすい素材ですが、拭いただけでは汚れや曇りが取りにくい場合は、クリーナーを少量、布に含ませてふき取ります。その後乾いた布で乾拭きします。 | |||||||
| 木製の場合は埃をとり、柔らかい布で乾拭きします。艶出しのコーディングをしていない木材は水分や油分を吸収しやすいので、クリーナーやワックスを使わないで下さい。 | |||||||
金属製も基本的には柔らかい布で拭いて汚れを取ります。
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| プラスチック、アクリルなど合成樹脂の場合、柔らかい布で乾拭きします。汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤を布に含ませよく絞って拭きます。最後に乾拭きして水気をとります。傷つきやすいのでクレンザーなど使わないで下さい。 |
いずれも清掃の際は、覗き口のレンズを傷つけたり、汚したりしないように、また水分が入り込まないようにきをつけましょう。
保管の方法
万華鏡の保管にも注意が必要です。
万華鏡の保管場所は、直射日光の当たらないところにしてください。特に、押し花やドライフラワーは太陽の光で退色しますので、保管は薄暗いところにしましょう。また木材や液体も退色や変色の恐れがありますので、直射日光を避けて保管してください。
また、湿気の多い場所での保存も避けてください。湿気のためにミラーやレンズが曇りますと、映像がぼやけてしまいますし、一度ついてしまった曇りを簡単にとることはできません。
ご注意:アクセサリー万華鏡は耐水性はありません。身につけたまま過って水につけてしまうことがないように、くれぐれもご注意ください。
これらの点をご注意いただき、いつまでも万華鏡を楽しんでいただけますよう祈っております。もし具合が悪い場合はどうぞお気軽にご相談ください。
お買い上げ後時間が経っておりましても、可能な限り修理の手配をいたします。
(修理を承った場合は、お見積りの上、有料となります。)