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| Sir David Brewster 著:中村明功 訳・注 万華鏡 ーその歴史・理論・構造ー |
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【万華鏡 ーその歴史・理論・構造ー】 万華鏡愛好家・制作者におすすめの決定版万華鏡を発明したブリュースター卿が1858年に著した古典的名著『The Kaleidoscope』の完全日本語訳です(A5判・186ページ)。 訳者である中村明功氏が、25年以上前に初めて出会い、深く感銘を受け、長年の万華鏡制作経験を活かして丁寧に翻訳した渾身の一作。 原著者サー・デイヴィッド・ブリュースター卿(万華鏡の発明者)が、科学的原理から制作技法、芸術的応用までを体系的に記した、圧倒的な内容の深さと広さを現代に蘇らせています。 この本の魅力 •第1章〜第6章:万華鏡の基本原理(反射・対称・角度設定など)をわかりやすく解説 •第7章〜第12章:実際の制作方法、ミラーの選び方、角度調整、オブジェクトの活かし方、照明の工夫まで実践的なノウハウ満載 •第13章以降:3ミラー・4ミラー、多面鏡、テーパードミラー、投影式、偏光、ステレオスコープとの組み合わせなど、高度な技術と応用を詳述 •歴史的背景や、現代の万華鏡作家が直面する課題(鏡の精度・光源の違いなど)についても深く考察 ブリュースター卿が金属鏡を使わざるを得なかった時代から、現代の90%反射率ミラーやLED光源に至るまでの200年の技術進化を俯瞰しながら読めるため、読後には「今、自分は何ができるのか」という創作意欲が強く刺激されます。 「現代の万華鏡制作者にとっての教科書」と呼ぶにふさわしい内容です。 2ミラー・3ミラー・4ミラーの基本から、投影式・偏光・大型作品まで、現代の万華鏡のほぼすべてがこの一冊に凝縮されています。 長年万華鏡を作り続けてきた訳者自身が「違和感のない内容」と太鼓判を押す、本気で万華鏡を極めたい方のための決定版です。 美しい万華鏡の世界を、さらに深く、広く、楽しく この本を手にとっていただければ、きっと新たなインスピレーションと技術的な気づきが得られるはずです。 万華鏡を愛するすべての人に、心よりおすすめいたします。 【作家プロフィール】 1994年:駐在先のスイスで万華鏡に出会う 1996年:山見浩司氏に師事 日本経済新聞、TV朝日など雑誌やメディアへの出演・掲載多数 10年以上運営ウェブサイト「1分間の悦楽 万華鏡の世界」を運営、多くの雑誌、メディアで紹介 1997年以後:北澤美出館、目黒雅叙園など多くのグループ展に参加 2000年〜2017年:日本万華鏡大賞展審査員 2004年:個展(東京京橋) 2004年~2017年:横浜そごう「おとなも楽しむ万華鏡」展の世話人 2019年~:万華鏡作家団体AKJ(Art Kaleidoscope Japan)所属(2019‐2022年:事務局長) 2025年:個展(東京日本橋) 【注意事項】 こちらの商品は「ゆうパケット」でのお届けとなります。 そのため、お届け希望日や時間指定には対応できませんので、あらかじめご了承ください。 ※実際のお色とPC上に表示される色合いは若干異なる場合がありますのでご了承ください。 |
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【商品詳細】ne_021r
■アーティスト
中村明功
■スコープタイプ
■ミラーシステム
■サイズ
A5伴(約148×210mm)
■素材
紙
■付属品
■注意事項
こちらの商品は「ゆうパケット」でのお届けとなります。
そのため、お届け希望日や時間指定には対応できませんので、あらかじめご了承ください。
